入浴

お風呂の保温でガス代の節約

お風呂で温かい浴槽に浸かると気持ちよくてリラックスでき、明日も頑張ろう!ってなりますよね。

家族で順番に入ったり、長風呂したりする時に便利なのが追い炊き機能ですが、経済産業省のデータによると、その追い炊きを一日に1回減らすだけで年間約7000円の削減が出来るんです!

そこで、お風呂のお湯を保温して追い炊き回数を減らす工夫をまとめてみました。

ガス代の削減

ふたをする

お風呂のふたは最も手軽にできて効果のある方法です。コスパ最強です。

お風呂に誰も入っていない時には蓋をしておくだけでお湯が冷めるまでの時間を半分以下にまで落としてくれます。

つまり、今まで日に3回追い炊き機能を使用していたのならそれが1~2回で済むようになるんですね。
単純計算で年間10000円前後の効果が期待できます。

私は一人暮らしですが、疲れたな~って時は長風呂する事がありまして
そんな時には入浴しながら2/3位をふたで覆ってます。
流石に少し開いているので半分とまでは行かないと思いますが、重要なのは追い炊きをする回数、ふたを購入する前は長風呂する時は毎回追い炊きしていましたが、購入してからは一度も追い炊き機能を使っていません。

家族が多いなら間違いなくお勧めですが、一人暮らしでも長風呂してしっかり浴槽に浸かるタイプの人にはおすすめですよ。

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保温シートをする

ふたとは別に、保温シートと言うものがあるのはご存じでしょうか?
お湯にピッタリ密着させて浮かべるアルミのふたの様なもので、高い保温効果があります。

ふたと比較した時のメリット・デメリットを挙げてみます。

保温シートのメリット

  • 安い
    1000円未満で購入できるので、気軽に試せます。破損したり汚れても手軽に買いなおせるのもポイントです。
    引越しが頻繁にあるのなら、業務用のロールを買って使い捨て感覚で利用してもいいですね。
  • 効果が高い
    お湯とシートにすき間が開かないため、実はふたよりも保温効果が高いです。
    少しでも保温効果を高めたいなら、ふたよりも保温シートの方が良いでしょう。

保温シートのデメリット

  • 取り回しが面倒
    最初にお風呂の形に合わせてカットする必要があります。
    また、ふたと違い柔らかいので使用していない時の置き場に困る感がありました。
    この辺りは私のずぼらな性格と狭いお風呂のせいもあるかもしれませんね(笑)

ふたとシートの両立もアリ!

ふたと保温シートはどちらかしか選べない訳ではなく、両方使ってもOKです。
両方使った時の保温性脳は更に向上し、よりお湯が冷めにくくなります。

どちらもそんなに高価なものでは無いので、ぜひ試してみてください。

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その他の保温グッズ

バスパ風呂バンスのような保温・追い炊きグッズもありますが、私は試していません。

理由は高価で気軽に試せない事と、レビューが賛否両論あり不安な点、結局電気代が掛かるので効果がいまいち不透明な点です。

ただ、高評価をしている方も一定数いるので本当に良い物なのかも知れません。

ご利用されている方がいたら、ぜひ使用感をお聞きしたいですので気軽にコメントください!

まとめ

ふたも保温シートも、どちらも優秀でとてもガス代の削減に貢献してくれます。

家族で住んでいる方、または長風呂される方にはふたと保温シートの両立をおすすめします。

逆に追い炊き機能を利用しない方、シャワーだけの方には全く必要ありませんが、そういった方はまずシャワーヘッドの交換がおすすめです。

ガス代の削減

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