シャワー

シャワーヘッドの節水効果

一般的な家庭では、お風呂場で使う水の量はトイレに次ぐ第2位で、約1/4を占めます。

しかしこれが一人暮らしや少人数で、日中は殆ど外出しているのならトイレの水の使用量は減り、相対的にお風呂場で使用する水の量が第1位となるでしょう。

さらにお風呂場ではトイレと違い温水ですので、お風呂場での節水はそのままガス代(オール電化なら電気代)の節約も兼ねてくれるんです。

つまり、節水を考えるならお風呂場での対策も欠かせません。
最優先で考える価値があるかと思います。

この記事では、お風呂場で最も節水に効果のあるシャワーヘッドの交換をまとめます。

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シャワーの使う水の量

メーカーや型によって差異はありますが、シャワーは一般的に12L/分もの水を消費すると言われています。

仮に一日30分使用したとすると一日で360L、年間で13万リットルもの水を消費している事になります。
ザックリ概算ですが、上の例では少なくとも年間3万円以上はシャワーに使っている事になります。

これに節水シャワーを取り付けるだけで毎年数万円の水道代の節約に繋がります!

節水シャワーヘッドは数千円で購入できるので、非常にお得ですね。

シャワーヘッドの選び方

シャワーヘッドを選ぶ際に気を付けるポイントは大きく2つ、節水率と水圧です。

他にも選ぶ基準はありますが、まずこの2点は抑えておきましょう。

節水率

そのまんま、どれだけの水を節約できるかと言うものです。
高ければ高いほど節水が見込めて、経済的に余裕ができます。

40~50%のものが多く普及していますが、節水率の高いものだと70~80%まで節水できる物もあります。

水圧

節水すると言う事はそれだけ流れてくる水の量が減るので、水圧が減ってしまいます。
そのためただ節水率だけを見てシャワーヘッドを交換すると、水圧が低く満足できずにシャワーの使用時間が増え、結果的に大して変わらなくなってしまったり酷いケースだと逆に使用量が増えてしまったりします。

なのでできるだけ水圧が高いものを選びたいですが、こればかりは実際に使用してみないとわからないので他の購入者のレビューを参考にするのが良いと思います。

その他のポイント

まず大切なのは上に挙げた2点ですが、それらを満たしたうえで拘りたい人は以下の点を気にすると良いと思います。

重量

意外と使用するまで気にする人は少ないですが、節水タイプのシャワーヘッドはどうしても元のヘッドより重くなります。

気にしない人にとっては全く気にならないかと思いますが、気になる人には快適な入浴のための非常に重要なポイントです。

気にするのであれば、少しでも軽いものを選ぶと良いでしょう。
他の機能が増えるほど重くなる傾向があるので、シンプルな物に軽いヘッドが多い印象です。

止水ボタン

シャワーのヘッドに水を止めるための止水ボタンが付いているものがあります。

これが中々、見た目以上に便利で今までシャワーを使わない時でも少しの間なら流しっぱなしだった時でも小まめに止められるようになりました。

入浴スタイルによってはコレのお陰で節水率以上に恩恵があるかもしれませんね。

ただ、これがあると言う事はそれだけ部品も増え、大きくなるので重量との兼ね合いはありますよね。
この辺りは各々のお好みで選んでください。

モード切り替え

2~5段階で水圧を切り替えられるものが多いです。

水圧と範囲が切り替わるので、シャンプーを流す時、身体に掛ける時などシーンによって使い分けると多少の水圧の低さは気にならないと思います。

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