トイレ

トイレのリフォームで節水

節水と言うとお風呂場や台所に目が行きがちですが、実は平均的な一般家庭で一番水を消費しているのはトイレなんです。

人は一日に8回トイレに行くと言われていて、比較的古いタイプのトイレですと1回の洗浄に約13Lの水を使います。
同居する人数が多ければ多いほど洗浄回数も増えるので、トイレの節水はとても重要なんですね。

水道代の削減

トイレの節水

トイレでの節水と言うとあまり取れる対策は多くはありませんが、まず「大」と「小」のレバーを使い分けると言うのは重要です。
ご使用のトイレにも依りますが、1回の洗浄で2~3Lの差が出ます。

同居している人数によってはこれだけで年間10000L以上もの差が出ますよね。

他によくある節水方法として、タンクの中にペットボトルなどを沈めて使用量を減らすというものがありますが、これはメーカーの想定を外れ設計が崩れてしまうことになります。

一見、洗浄した後に見える範囲には汚れが残っていないために問題ないように思えますが、その先で詰まってしまったり、菌の繁殖の原因になってしまったりします。
つまり、タンク内の容量を減らす事での節水は衛生面・安全面からやめた方が良いでしょう。

また、トイレの節水グッズとしていくつか売っていますが、これは流れる水の量を調節して節水するというもので上と同じ理由からおすすめしません。

そこで私がおすすめするのはリフォームによる節水です。

トイレのリフォーム

私がトイレの節水にリフォームをおすすめしているのは、最も効率が良いからです。
上で挙げたタンク容量を削る節約はリスクを伴いますし、それよりもリフォームの方がずっと節水に繋がります。

トイレは1回の洗浄で約13Lの水を使うと言いましたが、最新式のトイレならなんと5L未満に抑えられるんです。

つまり家庭によってはリフォームをするだけでトイレの水の使用量を60%以上カットできるんです。

つまりトイレのリフォームはリスクもなく、一般家庭のできる節水の中で最も効果が高いという事です。

費用はどれくらい掛かるの?

とは言っても、リフォームとなると気軽にできるものでは無いですよね。

建築物によっても条件や金額が変わってきますし、必要な工事も違います。
お住いの地域によっても差が出ますし一概にいくら掛かるとは言えないのが現状です。

そこでおすすめしたいのが一括見積り比較サイトです。
住んでいる地域の業者に一括見積り請求ができるので最安値を調べられるんです。

トイレのリフォーム一括見積り比較サイト>リショップナビ

もちろん、見積もりを貰うまでは完全無料でやってくれますし、そこで納得できなければキャンセルしても問題なしです。

まずはいくら費用が掛かるのか分からなければそもそも検討しようがないと思いますので、まずは無料で見積もりを取ってもらうことをおすすめします。

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