BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルへの乗り換え方法まとめ

格安SIMを初めて利用するのは不安が大きいと思います。
「電話が通じなくなったらどうしよう」とか「いま使ってる端末が使えなかったらどうしよう」とか分からない事が多くて尻込みしてしまいますよね。

僕も初めてキャリアから乗り換える際は緊張しました(笑)

そんなわけで格安SIMに興味のある方に向けて、ここではBIGLOBEモバイル を例にして利用開始までの手順をまとめます。

申し込み前に準備するもの

格安SIMに申し込みする際にはいくつか準備が要ります。
とはいっても大したものはないので安心してください。

スマホ端末

SIMカードだけあっても肝心のスマホ端末が無ければ意味がありません。
スマホ端末を用意しましょう。

今まで使っていたスマホでも良いですし、【中古携帯】専門サイト などで購入しても良いです。

BIGLOBEモバイル なら申し込みと同時にスマホを購入する事もできますし、サイト内でいま手元にあるスマホが使えるかどうかを確認する事も出来るのでおすすめです。

自分で端末を用意する場合

同時契約でなく、自分で端末を用意してSIMだけ契約する場合は対応するSIMカードのサイズと回線タイプを確認しておきましょう。

BIGLOBEモバイル サイト内の動作確認済み端末一覧のページに記載があります。

SIMカードのサイズが違うと利用できなくなってしまいますので注意してください。

MNP

MNPはモバイルナンバーポータビリティの略で、スマホや携帯電話を他社に乗り換える際に電話番号を変えずにそのまま利用するためのサービスです。

なので電話番号が変わっても良い、または新規で契約する人は不要です。

MNPを利用したい方は、格安SIMを申し込む前に準備する必要があるので注意してください。

MNP利用方法

まずはいま契約している会社に連絡して、MNP予約番号というのを教えてもらいます。

次に格安SIM会社にその番号を伝えるだけで完了、これで電話番号そのまま切り替えられます。

注意が必要なのがこのMNP予約番号には有効期限があり、残りが短いと格安SIM会社の手続きが間に合いません。
有効期限が12日未満の場合はもう一度新たにMNP予約番号を取得しなおしましょう。

本人確認書類

申し込みの際には運転免許証などの本人確認ができる書類が必要になります。

予め用意しておきましょう。

回線タイプを選ぼう

今では回線タイプを選べる格安SIM会社も増えてきました。
「タイプ〇」や「〇タイプ」と書かれているものがそうですね。

  • タイプA:au回線
  • タイプD:DoCoMo回線
  • タイプS:Softbank回線

楽天が参戦したらタイプRなんでしょうかね。

利用できる回線は、利用する端末によって異なります。

BIGLOBEモバイル ではサイト内の動作確認済み端末一覧のページに端末毎の利用できる回線タイプが記載されているので確認しておきましょう。

BIGLOBEモバイルはタイプSは扱っていませんが、タイプAとタイプDで選べる端末はタイプDに若干の利があります。ただ値段が変わるわけでもなく誤差レベルなので、好みで決めても良いです。
特に市街で利用する場合は違いを体感する事はできないと思います。

各回線の違いは以下の通り。

タイプD(DoCoMo回線) タイプA(au回線)
通信速度 受信時最大 1,288Mbps
送信時最大 131.3Mbps
受信時最大 958Mbps
送信時最大 112.5Mbps
通信可能エリア Xiエリア+FOMAエリア 4G LTEエリア
備考 直近72時間(3日間)の通信量が6GBを超えた場合
速度制限の可能性あり

また、僕の体感で申し訳ないですが関東~関西辺り、本国でも真ん中らへんは若干タイプA(au回線)の方が繋がりやすい気がします。

プランを決めよう

自分に合った最適なプランを選びましょう。

目的別にBIGLOBEモバイル のおすすめプランを紹介します。

プランの詳細は↓の記事を参考にしてください。
BIGLOBEモバイル

通話をメインに利用する

BIGLOBEモバイルには「BIGLOBEでんわ」という無料で使えるサービスがあり、これを利用する事で半額以下の9円/30秒で通話することが出来ます。

ビジネス用などでネットはそこそこ、通話を多く利用する人なら音声通話SIM 3GBプランが最適です。

おすすめオプション

必要に応じて下記のオプションを付けるといいと思います。

  • 10分かけ放題
    10分以内の通話何度でも無料(830円/月)
  • 3分かけ放題
    3分以内の通話何度でも無料(600円/月)
  • 電話パック90
    90分(1620円分)の無料通話(830円/月)
  • 電話パック60
    60分(1080円分)の無料通話(600円/月)

月々の料金一例

自営業や個人経営でサービスの受付用に電話を用意するケースを例に挙げると、電話での予約や問い合わせなど短いやり取りが多く長時間の電話は少ない事から

「音声通話SIM3GB+10分かけ放題+電話パック60」のプランがおすすめです。

  • 音声通話SIM:1600円/月(3ヶ月間 800円引き)
  • 10分かけ放題:830円/月
  • 電話パック60:600円/月

合計:3030円/月(3ヶ月間 800円引き)

余程のことがない限り無料通話を使い切る事は無いと思いますが、万が一超えてしまっても9円/30秒で通話できます。

ちなみに、1GBプランが1400円/月でありますが、800円引きの対象外で総支払が3GBより安くなるのは10カ月目からになります。
ビジネス用だからと言って簡単な調べ事やメールの確認もあると思いますし、3GBくらいはあった方が良いと思います。

YouTubeなど動画視聴がメイン

以前に記事にしましたが、BIGLOBEモバイルには通信容量無制限のプランがありません。
その代わりに、エンタメフリー・オプション」という素晴らしいプランがあります。

エンタメフリーオプションの利用料金は以下のとおり

  • 音声通話SIM:480円/月(6ヶ月無料)
  • データSIM:980円/月

詳細は↓の記事を参考にしてください。
格安SIM初心者は絶対BIGLOBEモバイルがおすすめ

SIMプランはどれがいいの?

通話を全くしないのであればデータSIM、そうでないなら音声通話SIMになります。
また、Wi-Fiのある状況でLINE通話などを利用するのであれば、データSIMでも良いです。

しかし音声通話SIMは多くのキャンペーン対象になっており、初めの6ヶ月は音声通話SIMの方がずっと安くなります。

下記の表を見てもらうと分かりますが、26ヶ月目までは音声通話SIMの方が安いです。
スマホを同時購入するなら還元キャンペーンでこの差は何倍にも広がります。
(同時購入キャンペーンは音声通話SIMのみ対象)

通信容量3GB+エンタメフリーオプションでSIM別に比較すると以下のようになります。

SIM 利用月 料金 備考
音声通話SIM3GB
+
エンタメフリー
1~3ヶ月 800円/月 800円引き
エンタメフリー無料
4~6ヶ月 1600円/月
7ヶ月以降 2080円/月
データSIM
+
エンタメフリー
全期間 1880円/月

なので余程の事がなければ音声通話SIMをおすすめします。

SIMの容量は?

エンタメフリー・オプションの対象外でどれだけ通信するかという問題ですが、まずは自分が普段どれだけ通信しているかを調べましょう。

通信量の確認は、
iPhoneなら[設定]->[モバイル通信]
Androidなら[設定]->[接続(ネットワーク/インターネット)]->[データ使用量]
で確認できます。(Androidは端末により名称に差異があります)

iPhoneは月毎の利用量が確認できないので、一度リセットして1月または1週間辺りで区切って計測しましょう。

ここで重要なのは、YouTubeなどエンタメフリー・オプションの対象になっているサービスを除く事です。
SafariやChromeで観ているならそれらの通信量を除外しましょう。

そうしてみると殆どの人は3GB、LINEやTwitterなどのSNSやソーシャルゲームを頻繁に利用する人でも6GBあれば十分に賄えるはずです。

ちなみに通信量は余った分を翌月に繰り越せるので、「たまに3GBを超える月がある」程度の人は3GBで足りると思います。

申し込もう

準備ができたらサイトから申し込みます。

BIGLOBEモバイル

分かりやすく案内されるので、準備で集めた情報を順番に入力していくだけで完了です。

SIMが届いたら

SIMカードが届いたらスマホに挿入し、初期設定を行います。
BIGLOBEモバイルで分かりやすく動画で説明されているので、こちらを参考にしてください。

iPhoneの場合

Androidの場合

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