炊飯器の節電

自炊するならまず必須の炊飯器、一人暮らしで料理はしなくともお米だけは自分で炊くという方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな炊飯器を使うに当たって出来る節電の方法をまとめていきます。

電気代の削減

炊飯器の選び方

炊飯器は一日に炊く量を考えて適切なものを選びましょう。
人数や食べる量を考慮してそれに合ったサイズが良いです。

具体的には一人または二人暮らしなら2合~3.5合、家族で暮らしているのなら5合以上が好ましいです。

炊く量+1合ほど余裕があった方がより美味しく炊けると聞いたことがあるので、拘るのなら気持ち大きめの物を買っても良いかもしれません。

炊飯器の節電

炊飯器の使い方次第で年間に数千円~1万円程度の節約が見込めます。
手軽にできる事が多いので、出来る事から初めて無理なく節約しましょう。

保温時間を減らそう

炊飯器の最も無駄な(=削減できる)エネルギーは、保温機能です。
この保温時間をいかに短くできるかが最も重要になります。

約8時間以上保温するのなら2回に分けて炊いた方がお得になります。

冷凍保存しよう

炊きあがったお米は、スグに食べないのであれば冷まして冷蔵庫に入れます。

食べる時にレンジでチンして温めると美味しく食べられます。

電子レンジも電力を使いますが、約4時間の保温と同程度のエネルギーを使うので、4時間以上保温するのなら冷凍した方がお得になります。

最も効果的なのは一度にまとめて沢山炊いて、まとめて冷凍保存する方法です。

熱いまま冷蔵庫に入れると、今度はそちらがムダなエネルギーを使うので、冷蔵庫に入れる前に必ず冷ましてから入れるようにしましょう。

タイマーを利用しよう

保温時間を少なくするためにも、出来るだけ炊き上がってからすぐに食事を始める方がお得です。

食事の時間に合わせて、タイマーを上手く利用しましょう。

待機電力の節電

炊飯器の待機電力をカットすると、年間で1000円以上の節約に繋がります。

コンセントを小まめに抜き差しするのは故障に繋がる恐れもあるので、節電タップを利用するのがおすすめです。

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