電源

節電タップで待機電力をカット

家電はコンセントに繋いでいるだけで電力を消費する事はご存じでしょうか?
家電や暖房器具、充電器なども使っていない時でもコンセントに刺さっているだけで電力を消費しています。

なので、使わない家電は小まめにコンセントから抜くだけで節電に繋がります。

でもいちいちコンセントを抜き差しするのは非常に面倒ですよね。それに頻繁なコンセントの抜き差しは、プラグを摩耗させ故障させてしまう恐れもあります。
そこで便利なのが節電タップです。

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どれくらい効果があるの?

とは言え実際にどれくらい効果があるのかは気になる所ですよね。

一般家庭で使用していない時に家電が消費する待機電力は、全体の消費電力の7~8%と言われています。
もちろん、事実上これを全てカットして0にする事は不可能に近いですがTVやオーディオ、冷暖房器具、PCなど主要な家電とスマホの充電器など細々したものの待機電力をカットするだけでもかなり差が出るはずです。

いちいち使わなくなったらOFFにするのではなく、外出時と就寝時にまとめてOFFにするだけで十分です。これだけでも年間に1000~5000円程度の電気代節約が見込めます。

殆どの節電タップは数百円~2000円程度で購入できるので、1~2年あれば元が取れるのではないでしょうか。

とくに、使っている家電が古いほど待機電力が増える傾向にあります、最新式の家電は待機電力まで抑えて設計されていますからね。
とは言え、ゼロにはならないのでしっかりカットしてあげればその分、節電に繋がります。

どれを買えばいいの?

具体的に言えば間取りによるとしか言いようがありませんが、各部屋に一つあればとりあえずは足りるのではないでしょうか。

あとは冷蔵庫やウォーターサーバー、防犯・防災器具等は24時間稼働して貰わないと困るので節電タップは使わない方向で。
台所はコーヒーメーカーやミキサーなどをよく使うのであれば一つ。
リビングは間取りとレイアウトに応じて複数個あっていいかと思います。

各部屋で使っている家電の数と位置を考えて、必要なコードの長さと口数を計算に入れて適切な節電タップを購入しましょう。

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