ポイントサイトとは?

ポイントサイトとはポイントを貯めることで現金化したり、ポイントと品物を交換したりすることが出来るサイトです。

近年ではこのポイントを貯める行為は「ポイ活」と呼ばれたりもします。

ポイントサイトの種類

大きく分けて商品の購入や支払いでキャッシュバックを受けられるポイントモールと、広告を見たり特定のサイトへ登録するなどしてポイントを貯めるお小遣いサイトの2種類の形態があり、どちらが良いではなくそれぞれにメリットがあります。

ただ、ポイントモールにも広告でポイントが貯まるシステムもありますし逆もまた然りで、
実質的にはどちらにサービスの重きを置くかの違いでその境界線は曖昧です。

ポイントモールの特徴

例えば、大手ポイントモールの「ハピタス」を経由して「楽天」等の通販サイトで商品を購入したとします。

楽天のポイントは通常通り還元され、更にハピタスからもポイントが還元されます。
つまり、ポイントの2重取りが出来るのが特徴で、普通に買い物をするよりも非常にお得になります。

但し、ポイントサイトが提携していないショップは当然ながらポイントサイトには表示されないので、様々なポイントサイトに登録する事で様々なショップを利用する事が出来るようになります。

逆に利用するサイトが無い場合は登録するメリットは薄いです。(無くはないですが)

ポイントモールの仕組み・お金の流れ

お小遣いサイトの特徴

ポイントモールとの最大の違いは、ポイントモールはキャッシュバック=買い物をするのが前提なのに対して、お小遣いサイトは広告を見たりサイトに登録する事でポイントを貯めるので、元手を必要としません。

つまり、インターネット環境があれば1円も掛けずにお金を稼ぐことが出来るのが特徴です。

お小遣いサイトの仕組み・お金の流れ

ポイントサイトの危険性

ポイントサイトには詐欺の様な危険なサイトもあると良く囁かれていますが、残念ながら実際、ポイントを貯めても換金や交換ができなかったりといった事もあるのが事実です。

ここではそう言ったサイトの避け方と、万が一の時のリスクの軽減方法を紹介します。

パスワードの決め方

基本中の基本でポイントサイトに限った事ではないですが、様々なサイトで同じパスワードを使いまわすのはやめましょう。
登録したサイトが万が一悪意あるサイトだった場合、他の優良サイトのアカウントが乗っ取られてしまうリスクがあります。

また、何かの日付や単語など予測しやすいパスワードは避け、記号や大文字小文字も混ぜてできるだけ意味を持たない文字列にするのが理想です。
乱数生成サイト等を利用して決めるのがオススメです。

評判を調べよう

「サービス名 + 口コミ」や「会社名 + 評判」といったワードで検索すればある程度の世間の評価が分かります。
全てを鵜呑みにするのは危険ですが、あまり悪評ばかりのサイトは避けた方が無難です。

会社名は大抵、サイトの一番下の方に「運営会社」又は「会社概要」といったリンクが置いてあるのでこちらで調べられます。(他の場所にあるサイトもあります。)

どこにも運営会社が記載されていないサービスは論外です。

本当に換金できるか

とりあえず登録して利用してみて、本当に換金ができるのか試してみるのも良いですが、ある程度事前に確認できるポイントもあるので紹介します。

ポイント交換の条件が高い

大抵のサイトは換金や交換できる金額の条件が、高くても1000円程度ですが、これが5000円であったり極端に高いサイトは交換させる気が無いと思って良いです。

条件金額が貯まる前にポイントの有効期限が切れるからです。

ポイントの有効期限が短い

ポイントの有効期限は大抵のサイトは1年前後に設定していますが、これが数ヶ月等の短い期間で設定しているサイトはおすすめしません。

これも交換する前にポイントが消失してしまう恐れがあります。

広告の量が少ない

特にお小遣いサイトで広告の量が少ないと、そもそも稼ぐことができません。
たとえ優良な企業が運営していてもこれでは意味がありませんね。

ポイントのレート

これはサイトによってまちまちなので何とも言えませんが、必ずしも「1ポイント=1円」とは限らず、サイト毎に独自のポイントレートを設定していたりします。

良し悪しではないのですが、最初の内は「1ポイント=1円」のサイトを利用した方が分かりやすいかと思います。

ポイントサイトって稼げるの?

多くの人が疑問に思うところだと思いますが、ポイントサイトは必ず稼げます。
自分のライフスタイルに合わせて、ポイントモールを利用してポイントの2重取りをするだけでも得ですし、すき間時間を利用して月々数千円~数万円を稼ぐも良し、がっつり月々数十万~数百万といった事も不可能ではありません。

まずは自分のライフスタイルに合わせて初めてみて、様子を窺うのが良いと思います。